システム情報(3667)の会社概要と今後の展望

どんな会社なのか

システム情報という会社を知っている方はそれほど多くないと思います。私もネットネット株検索でたまたま見つけました。ネットネット指数はそれほど高くはなかったのですが、見つけたときに株価が割安で持っている資格も他社より優れていると思い2018年8月に100株のみ購入しました。

では、システム情報という会社はどういう会社なのか。四季報上は情報・通信業に分類され、人工知能エンジン開発のFRONTEOと提携、AIサービス拡充。NTTグループ開発のRPA(業務自動化)システム販売、コンサル強化で事業領域拡大とありましたので、企業向けのシステム構築を主に行っている会社のようです。

システム情報の強み

それでは、システム情報の企業としての強みは何なのか調べてみました。私が注目した点は、国際資格PMPとCMMIレベル5のプロジェクト管理です。

(システム情報HPより引用)

IT系の資格について詳しくはないので割愛しますが、国際資格を保有している人員が153名、さらに最高成熟度を継続的に更新しているということは、企業の価値を社員と考え安定的に人材育成を行っている事だと感じました。SEをしている友人にこの資格について聞いてみたところ、国際資格としては有名なようなので安心した点もあります。

株価推移

次に株価の推移です。2017年2月1日の終値は527円、2019年2月8日終値は1,107円でした。この2年間で株価を約2倍に伸ばしています。10月23日は高値1,845円をつけていますので、一時は2年間で株価3倍を超えたこともありました。

私は2018年8月に739円で100株購入しましたので、一時は株価2倍超えまでいきましたが、まだ上がるかと思い利確できませんでした(^^;) きっとまた上がってくれると思い、まだ保有中です。笑 実はその前に駅探(3646)を買うか悩んでいたのですが、悩んでるうちに株価が高騰してしまった苦い経験からシステム情報はすぐに購入しました!

配当利回りと配当性向

2月10日現在の配当利回りと、配当性向です。配当は1株あたり18円、現在株価が1,107円ですので利回りは1.6%です。全然うまみがないですね・・w 

システム情報は株主優待として、100株保有していれば500円分のクオカードがもらえます。なので、配当込みの利回りは2%になります。EPSは59.45円ありますので、配当と株主優待を支払っても十分余力があります。

インカムとしてはあまり魅力的ではないですが、この会社はまだ業績を伸ばすことができると考えているので、私としてはキャピタル狙いの投資先になります。ぜひ値上がりしてほしいです。(;人;) オ・ネ・ガ・イ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。