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コロナ禍の今!日米株の今後のリスク

こんにちは tuna(@miyakojimalife_)です(^^)

今回はコロナ禍やその後を中心に日米株を考えてみました

色々な要素が絡みあう株式市場において1つの側面だけで計り知れない部分はありますが、大きな要素かと思い考察しています

コロナが作った現在の相場は、コロナ終了後に一時的なリスクを生む可能性があるというのが現時点での私の考えです

投資スタイルやポートフォリオは各々違いますので、1つの考えとして読んで頂けると幸いです

ファイザー(PFE)ワクチン報道

11月9日に突如市場を賑わせたファイザーワクチン報道

90%を超える予防効果が確認されたと発表を受けアメリカ市場もうなぎのぼりでした

当初バイデン政権誕生の要因が大きいのかと思っていてワクチン報道にびっくりしました(゚Д゚;)

(楽天証券よりチャート引用)

ダウは前日終値を1晩で2.9%も上回る29157.97ドルで取引を終え

高値は29933.83ドルでこの時の史上最高値を更新しています

(現在は11月16日の29950.44ドルが史上最高値です

11月16日にはモデルナ社も同社のワクチンが、94.5%の予防効果を示したとする後期臨床試験の中間データを発表しています

ワクチンが使用できる時期はいつ?

昨年も感染が急拡大していた冬の時期

気になるのはワクチンがいつ使用できるようになるかです

これについては本日の日経新聞に記載がありました

米製薬大手ファイザーは20日、米食品医薬品局(FDA)にワクチンの緊急使用許可を申請した。現在はFDAの承認待ちで、FDAは12月10日に同ワクチンを承認するかどうかを議論する有識者会合を開く見通し。スラウイ氏は「承認から24時間以内には各州へのワクチンの輸送が始まるだろう」と述べ、11日にも接種が始まるとの見方を示した。(日経新聞より引用)

コロナ禍終了に向けて光が見えてきました

FRBの動向

一方でFRBやECBは現状を客観視できているように思います

[フランクフルト/ワシントン 12日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長と欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は12日、新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)で良好な結果が出たことを歓迎しながらも、経済の先行きは不透明なままだと強調した。

また、FRBは20日に新型コロナウイルス対策の一部資金供給を2020年末に打ち切ることを発表しています

これはパウエル議長の考えというより、ムニューシン財務長官がFRBに必要財源の返還を要請したためです

停止されるのは以下の4つの支援策

  1. 中小企業向けの融資
  2. 社債の購入
  3. 資産担保証券への資金供給
  4. 州・地方債の購入

 

実際にはこれらの支援策は融資条件の厳しさや市中金利の低下で利用が広がっていない様子ですが、約2兆ドルものお金が打ち切りられた後そのお金の使途が早期に決まらないとなれば投資家の不安要素になる気がします

コロナ禍終了後のリスクは金融引き締め

まだまだ先の話になると思いますが、コロナ禍終了後の一番のリスクは金融引き締めだと思います

リーマンショックの経験から各国は前例のない金融緩和を行い、市場にお金があふれています

金融緩和を行ったから3月の危機を乗り越えていますが、大きなバブルを作っているとも考えられます

バブルかどうかは誰にも断言できませんが、金融引き締め後の値下がりは考えていた方が良い局面でもあると思います

この記事が誰かの株って楽しいなにつながれたら幸いです

最後までご視聴ありがとうございました アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪

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