長期投資には投資信託が有利?投資信託とETFのメリット、デメリット

こんにちは tuna(@miyakojimalife_)です(^^)

最近はYouTuberやブロガーの方おススメもあって、インデックスETFでの株投資が人気ですね

投資を始められたばかりの方でもバンガードのS&P500連動を買われてる印象を受けます

その時に投資を始めたばかりの方が悩む点が

ETFって何?投資信託って何?だと思います

そして最終的にはどっちが良いの?と結論を知りたくなるのが人の性ですよね

私もそうです。笑

楽ならば楽な方がいい‼( ̄∀ ̄)

ただ投資をする際の最適解は人によって異なると思うので、一通り内容を知ってみて自分に合った方を選ぶのが一番だと思います

利益を得るのも不利益を被るのも自分自身ですので、他人推奨銘柄をただ買うだけは避けたいものです

私は数年前からETFをメインで運用しており、投資信託は楽天ポイントのみで購入していました

しかし、最近気持ちが投資信託に向いています

Twitterで同意見のリプをもらった事も後押ししています。笑

https://twitter.com/miyakojimalife_/status/1361652665768284162

それぞれのメリット、デメリットについて紹介していきます♪

投資信託って何?

それではまず始めに投資信託についてです

これについては、一般社団法人投資信託協会に分かりやすい説明が載っています

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

一般社団法人 投資信託協会より引用

投資家から集めたお金を使って運用会社が投資をしてくれるのが、投資信託になります

証券会社は投資家に、投資信託(商品)を売っている小売店のような存在です

”一般社団法人 投資信託協会より引用“

集めた資金をどういう風に運用するかは商品ごとに異なります

投資信託の商品とは

投資信託の商品は、株、債券、不動産投信(リート)など投資対象は様々です

また、投資する国や地域も運用会社の商品ごとに異なります

冒頭でも触れたアメリカのS&P500やダウなどの指数に連動したり、日本の日経平均株価やTOPIXに連動したりするような商品をインデックス型と言います

これに対してインデックス型よりも高い投資成果(儲け)を目指すのがアクティブ型になります

手数料はインデックス型よりも、アクティブ型の方が高くなる傾向があります

理由は指数連動を目指すよりも、集める情報分析や人材に費用がかかるためです

ただし昨今のインデックス投資人気もあり、以前よりアクティブ型も信託報酬(手数料)が下がってきています

依然としてインデックス型より信託報酬(手数料)が高いため最終的な運用成績ではアクティブ型は負けやすい印象はありますが、過去10年日経平均より運用成績が良かったアクティブ型もあるので、一概には言い切れない点はあります

投資信託のメリット(ETFに対して)

投資信託とETFを比較した際のメリットとしては以下2点が考えられます

投資信託のメリット
  1. 少額から購入できる
  2. 分配金再投資が自動で出来る

まずは、ETFに比べて小額から購入することが可能です

多くの投資信託商品は100円から購入ができます

2つ目に分配金再投資が出来る点です

投資信託最大のメリットがココだと思います

ETFで配当金をもらった際は、自分で再度ETFを購入しなければなりません

その都度購入手数料がかかりますし、手間もかかります

しかし、投資信託の場合は分配金を受け取らずにそのまま同じ投資信託商品を買うことが可能です

購入手数料も手間も軽減されます

投資信託のデメリット(ETFに対して)

次にETFと比較してのデメリットは以下2点が考えられます

投資信託のデメリット
  1. ブラインド方式
  2. 決済処理までに時間がかかる

ブラインド方式ってなんじゃあぁ( ゚Д゚)㌦ァ!!

ってなると思いますが、これには楽天証券のマネー用語集に分かりやすい内容が載っていました

ブラインド方式とは、投資信託の取引の際、購入・換金の申込みにあたって、申込み段階ではその価額が分からないようにしている方式のこと。申込みの価額を前日の価額にすると、基準価額の変動により、実際の純資産価額よりも低い価額で販売されたり高い価額で換金されたりするなど、既存の受益者に不利益が生じるためです。

楽天証券トウシルより引用

なぜ前日の価格にしないのか?が疑問だと思いますが、投資信託は上場されている商品ではないため、リアルタイムでのトレードができません

しかし、投資信託で運用している株や債券はリアルタイムで値動きがあるため、基準価格も実は変動しています

前日の価格で販売するとすでに保有している人の不利益になる可能性が高まるためブラインド方式になっているわけです

つまり、販売価格が分からない状態で購入するわけです(=_=)ミエナイ

昨年のコロナショックの時などは売るのも買うのもドキドキですね…

2つめに決済処理に時間がかかる点です

これは、先にあげた基準価格が決定するのが15時以降のため、売買は1日1回になります

さらに基準価格が決定して約定金額が決定するのは翌日、海外の商品の場合は翌々日

投資信託を売って払い戻しの際は現金になるまでに3日~8日ほど要します

投資はすぐに使わない余剰資金で行うのが鉄則ですが、想定外の事態が起きた時すぐに現金化できない点は注意です

※簡単に現金化できない点は強制的な長期投資に向いていると思います

以前は信託報酬(手数料)がETFより割高でしたが、最近は大差なくなってきているので割愛します

ETFって何?

「Exchange Traded Funds」の頭文字をとってETFと呼ばれていますが

日本語では上場投資信託と言います

そうなのです

投資信託と同じ仕組みですが、ETFは上場しているんです

つまり株と同じようにリアルタイムで取引できる点が投資信託と異なる点です

ETFのメリット(投資信託に対して)

投資信託と比較してETFのメリットは以下2点が考えられます

ETFのメリット
  1. リアルタイムでトレードができる
  2. 信託報酬が若干安い

まずリアルタイムで株価を見ながら売買できる点は、先に挙げた投資信託のブラインド方式よりメリットがあるように思います

株投資での売買に慣れている方であれば尚更です

2つめに信託報酬が若干安い点です

以前はEFTのメリットとして真っ先に挙げられた部分ですが、投資信託の信託報酬も下がってきているため0.01%の違いしかない商品もあります

個人的には誤差の範囲としか思えないメリットになりつつあります(商品にもよりますが)

ETFのデメリット(投資信託に対して)

次にデメリットですが、これも2点考えられます

ETFのデメリット
  1. 投資信託より若干投資資金が必要
  2. 配当再投資を自分でしなければいけない

まずは、100円から投資できる投資信託に対してETFは少しだけ投資資金が必要になります

そうは言ってもETFは1株から買えるので数千円~数万円と幅が広いです

バンガードのS&P500連動ETFのVOOなどは、2月21日現在358ドルなので為替105円で計算すると37,590円必要になります(手数料抜き)

円でも決済は可能ですが、レートが良くないためドルで購入するとなると投資を始めたばかりの方には若干ハードルがあがる気がします

2つ目の配当再投資については、先の投資信託で紹介したように自分で再度ETFを購入しなければいけません

手間と売買手数料がかかる点がデメリットです

長期投資するなら投資信託は良いかも

最終的な判断は個人によって違うと思いますが、私は投資信託は長期で運用するならメリットが大きいように最近感じています

ETFを長く続けていく中で配当金が振り込まれる喜びはありますが、自分で再度購入する手間は正直あります

また、配当金が入ってもETFの価格を気にして別の個別株やETFを買うこともしばしばです

S&P500連動インデックスを長期で買っていくなら、自動で再投資してくれる投資信託は仕組み作りとしても適しています

投資を始められたばかりの方や、小まめにチェックするよりある程度自動化したい方には特に投資信託の方が向いていますし、配当金をモチベーションに取り組むならETFとの両建てでも良いように思います

私はETFの比率が高いので、少しずつ投資信託の比率を上げていく予定です(´∇`)

この記事が投資を始められたばかりの方や、投資信託とETFで悩んでいる方の参考になれば幸いです♪

最後まで読んで頂きありがとうございました*ᴗ ᴗ)⁾⁾

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