もくじ
結論|赤色LEDと頭皮ケアに惹かれて購入。家族も満足の使い心地。
んみゃ~ち!ツナ(@miyakojimalife_)です(*’▽’)
ヤーマンのリフトドライヤー「HC-20N-1」を購入しました。
赤色LEDと、スカルプ機能が決め手です。
「マツコの知らない世界」で紹介されていたことも、購入の後押しになりました。
まだ使い始めて数日ですが、今のところ妻も娘たちも満足しています。
購入を考えていると、
「赤色LEDはどんな機能?」
「スカルプケアはどうやって使う?」
「実際に買って満足している?」
このあたりが気になりますよね。
今回は、我が家が購入した理由と使い始めの感想、購入前に確認しておきたいことを紹介します。
この記事でわかること
- リフトドライヤーHC-20N-1の特徴
- 赤色LEDとスカルプ機能に惹かれた理由
- 「マツコの知らない世界」で紹介された放送回
- 使用数日時点の感想と購入価格
- 使い方・重さ・購入前の確認ポイント
※この記事は使用開始から数日時点のレビューです。長期的な効果や耐久性はまだ分かりません。
ヤーマン リフトドライヤーHC-20N-1とは?
ヤーマンのリフトドライヤーは、髪を乾かす機能に加えて、
付属のリフトヘッドで頭皮や顔のケアができるドライヤーです。
今回購入した本体がこちら。

箱の開け口がマグネットなのか、カチッと閉まる仕様でした。
お金かかってる…
開けるとこんな感じ。

メーカーが案内する主なモードは、次の3つです。
| モード | 主な用途 |
|---|---|
| HAIR | 髪を乾かす・仕上げる |
| SCALP | リフトヘッドを使った頭皮ケア |
| FACE | リフトヘッドを使った顔のケア |
髪を乾かすときはヘッドを外し、
頭皮や顔をケアするときはヘッドを取り付けて使います。
ヘッドを付け外しするだけでドライヤー側で自動的にモードが切り替わるので、使い勝手が良いです。

私が選んだ理由は赤色LEDとスカルプ機能
私が特に気になったのは、赤色LEDとスカルプ機能でした。
毎日使うドライヤーに、興味のあるケア機能が付いている。
ここに魅力を感じました。
この先年齢を重ねていけば、抜け毛や薄毛に悩むことが増えそうと思い、
予防策の1つとして購入を決めました。
もし、薄毛に悩み始めたら飲み薬との併用になるでしょうが…
「マツコの知らない世界」での紹介も決め手に
番組で紹介されていたことも、購入を決めた理由のひとつです。
2026年10月20日放送の「マツコの知らない世界」では、「抜け毛の世界」が取り上げられました。
赤色LEDの紹介場面に、ヤーマンのリフトドライヤーが登場して、その存在を知りました。
見事にマーケティングにやられていますね…Σ(‘◉⌓◉’)
リフトドライヤーの魅力|赤色LEDとスカルプ機能
赤色LEDはどんな機能?
リフトドライヤーに搭載された赤色LEDは、メーカーが「フォトケア」として紹介している機能です。
赤色LEDの部分がこちら。
光の関係で薄く見えますが、実際はしっかり赤色です。

ドライヤーにも、こうした美容機器の技術が取り入れられているんですね。
私は、この赤色LEDへの期待もあって購入しました。
ただし、家庭用と医療用の違いは大分あると理解しています。
普段美容皮膚科を利用しているので、この辺りは体感的に分かります。
皮膚科の機械って全部痛いですからね…
予防の1つ、日々のケア用です。
スカルプ機能は頭皮にヘッドを当てて使う
SCALPモードは、付属のリフトヘッドを頭皮に当てて使うケア機能です。
メーカーは、約50℃の温風と毎分約6,000回の振動などを組み合わせた機能として紹介しています。
最近流行りのポスポス(フェイスポインター)と同じ原理だと思います。多分。
こちらがリフトヘッド。真ん中の金属が振動します。

本体に取り付けると、このようになります。

髪を乾かす流れの中で、頭皮のお手入れにも使える。
私にとっては、この点が大きな魅力でした。
ドライヤーのモードは3つ
ドライヤーとしてのモードは3つあります。
ボタンを押す毎に、SMOOTH → SHINY → UP と風量が増していきます。
最大風量は、購入を悩んでいたKINUJOと同じ2.2㎥/分でした。
かなり風量が強いです。
| モード | 公式ガイドで紹介されている使い方 |
|---|---|
| UP | 根元を中心に髪全体を乾かす |
| SHINY | 髪の中心から毛先に向かって乾かす |
| SMOOTH | 前髪や毛先を整える |
頭皮ケアとヘアドライでは、ヘッドの着脱が必要です。
購入前には、こうした使う手順まで確認しておくと、普段のお手入れに取り入れやすいか考えられると思います。
実際に購入した感想|数日使った家族の反応と価格
家族も満足
使い始めて数日ですが、今のところ家族も満足しています。
嬉しい誤算としては、SCALPモードの温風です。
私の髪型はマッシュなので、男性としては長めな方だと思います。
それでも、SCALPモードの温風で9割は乾いてしまいます。
妻と子供たちは髪が長いですが、やはりSCALPモードである程度乾いているようです。
髪のまとまりが良い
頭皮ケアを目的に選んでいますが、
肝心のドライヤーとしての性能も素晴らしいです。
妻と子供たちは髪が長いため、今までのドライヤーだと少しパサつく感じがありました。
以前のドライヤーも美容室で使われていたやつですが、
今回購入したヤーマンの方が、格段に髪がしっとりとまとまります。

購入価格は39,100円
私が購入した価格は、39,100円でした。
ドライヤーとしては、気軽に買える金額ではないですよね。
正直こんな高いドライヤー買う日が来るとは思いませんでした…
KINUJOと大分悩みましたが、赤色LEDとスカルプ機能に惹かれて選びました。
色々な機能が付いている場合は大体ハズレが多い印象でしたが、
今回のヤーマンリフトドライヤーは当たりだと思います。
リフトドライヤーの効果は?購入前に知っておきたいこと
赤色LEDの効果は数日では分かりません
購入して数日でブログ記事を書いているので、
赤色LEDの効果は正直分かりません。
ただし、当初から予防の1つ、日々のケア用と考えています。
本気で抜け毛と薄毛が気になる歳になってきたら、
クリニックで飲み薬をもらって併用すると思います。
重さは電源コードを含まない数値
公式仕様では、本体の重さは約414gです。
今まで使っていたドライヤーは少し重たかったため、
子供たちも今が使いやすいようです。
店頭で子供たちも試せたので安心して選ぶことができました。
この辺りはネットには無い、店舗の良さですね。
製品情報・購入時の記録
リフトドライヤーHC-20N-1の基本情報
購入した機種と、メーカーが案内するHC-20シリーズの基本仕様をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ヤーマン リフトドライヤー |
| 購入した型番 | HC-20N-1 |
| 主なモード | HAIR・SCALP・FACE |
| 風量 | 2.2㎥/分 |
| 本体質量 | 約414g(電源コードを含まず) |
| 本体サイズ | 約幅58×奥行201×高さ183mm |
| コードの長さ | 約1.8m |
| 消費電力 | 1200W |
| 付属品 | リフトヘッド、吸込口カバー、吸込口リング |
| 私の購入価格 | 39,100円 |
| レビュー時使用期間 | 数日 |
購入価格と使用期間は、我が家の記録です。
まとめ|赤色LEDとスカルプ機能が気になっていた我が家は大満足
ヤーマンのリフトドライヤーHC-20N-1を、39,100円で購入しました。
購入を決めたポイントは、次の3つです。
- 赤色LEDを使ったケアへの期待
- 頭皮をケアできるスカルプ機能
- 髪がしっとりまとまる
まだ使い始めて数日ですが、今のところ家族も満足しています。
長期的な変化はこれからですが、
まずは毎日のドライヤー時間に、頭皮ケアも取り入れていきます。
リフトドライヤーが気になっている方は、
搭載機能だけでなく、ヘッドの使い方や重さ、収納場所も合わせて確認してみてください。
この記事が、誰かのドライヤー選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでくれて
タンディガー(´・ω・)(´_ _)タンディ♪

