コロナの影響!宮古島でも特別保育が始まりました

まずはお礼

この時期にも関わらず、今まで保育園での受け入れをしていてくれたことに本当に感謝しています

保育園で働く方も子どもがいる中で、家族と融通しあって仕事に出られていたんだろうなぁと思うと同じ親として感謝しかありません

ありがとうございます

通知の内容

通知の内容です!

宮古島市のHPから抜粋しました

特別保育について
1.特別保育の対象者は、保護者全員が次の場合で、かつ休暇の取得が困難な場合とします。

 

  1. 社会生活を維持する上で必要な業務に従事する必要がある方
  2. 運営の継続が求められている社会福祉施設等で従事する必要がある方
  3. その他、1人親家庭で仕事を休めず、近くに親族など子どもの世話を頼める人がいない場合など、真にやむを得ない事情がある方

 

2.実施期間 令和2年4月30日(木)〜令和2年5月9日(土)まで(※状況により期間の延長もありえます。)

対象としてはどうしても仕事が休めない方というのを前面に打ち出していますね

ここ最近内地からの移住者も増えているので、他に頼る親類がいない方には難しい状況になってきました

我が家は石垣島での感染が分かってからは、極力保育園に行かずおじぃおばぁが面倒を見てくれていました

バックアップ体制に本当感謝です

勤務施設についても記載があります

宮古島市の場合、特別保育をお願いする際には申請書を書く必要性があります

そこには勤務施設についても記載がありました

例としても別紙に記載されていたので個人的には分かりやすいと思います

結構多くの業種を対象にしているので、実際多くの方が利用継続をして保育側が圧迫されないかの心配は感じます

でも意外と家庭保育している人も多い話を聞きます

親族のバックアップが大きい

家庭保育をしている人が多い点で話に上がるのが親族のバックアップです

それぞれの家庭によって 事情は異なるので一概には言えないですが

私の周囲ではおじぃおばぁが家で見てくれているパターンが多いです

日常的にはそれぞれ農家だったり、仕事をしていたりして難しいと思いますが

期間限定でバックアップをしてくれている話をよく聞きます

我が家もそうです

びっくりしたのはとある保育園で□才児クラス全員が自宅保育をしている話です

正確な人数や期間は分かりませんが、例え10人程度のクラスであってもなかなかない話だと思います

少子高齢化と言われ一人当たりの出生率も下がっている日本ですが

沖縄県の出生率の高さは全国一位であり、人口の自然増は日本全国で沖縄県だけです

色々な要因はあると思いますが、この親族間でのバックアップの大きさや地域での理解が1つと言われています

この事は少し古くなりますが、厚生労働省のお墨付きです

出生率の高さ

沖縄県は他の都道府県に比べて、
1)共同社会的な精神がまだ残っており、子どもを産めばなんとか育てていける。
2)男児後継ぎの意識が強く残っているので男児が生まれるまで産児を制限しない
という説がある。

男児後継ぎの意識は個人的には時代にあってない気もしますが。。。

共同社会的な精神もいきすぎると大変ですが、島に帰ってきて感じる人の温かみと生活のしやすさはここにあると思います

長引くことが懸念されるコロナウイルスですが、支えあいながら乗り切っていきましょう

この記事が誰かの子育て頑張ろうの深呼吸になれたら幸いです

ご視聴ありがとうございました♪

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