もくじ
結論|エブリデイバックパック ジップ15Lは「普段使いできるカメラバッグ」を探している人におすすめ
んみゃ~ち!ツナ(@miyakojimalife_)です(*’▽’)
まず、結論から紹介します。
Peak Design エブリデイバックパック ジップ15Lは、カメラやレンズをしっかり収納しながら、普段使いのバックパックとしても使いたい人に向いているカメラバッグです。
特に魅力なのが、
- カメラやレンズを安全に整理できるFlexFoldディバイダー
- サイドからカメラへアクセスできる構造
- カメラバッグに見えないシンプルなデザイン
です。
「カメラ専用バッグは正直ちょっとダサい」
「でも、普通のリュックではカメラを安全に収納できない」
そんな人にとって、エブリデイバックパック ジップ15Lは、非常に良い選択肢です。
私自身、実物を確認するために東京・銀座のPeak Design Tokyoへ行き、
見た目の良さや
機能性を確認して
購入しました。
この記事では、製品のスペックを並べるだけではなく、カメラバッグを探している人が気になる「収納力」「カメラへのアクセス」「普段使い」「サイズ感」などを中心に紹介します。
Peak Design エブリデイバックパック ジップ15Lとは?
Peak Designのエブリデイバックパック ジップ15Lは、カメラ機材と日常の荷物を一緒に持ち運べるバックパックです。
Peak Design公式でも、Everyday Backpack Zipは日常使いとフォトキャリーの両方を想定したモデルとして紹介されています。
15Lモデルは、20Lモデルよりコンパクトなので、必要以上に大きなカメラバッグを持ち歩きたくない人にも向いています。
「カメラバッグ」に見えないデザインが魅力
一般的なカメラバッグは、いかにも撮影機材を収納しています、というデザインのものも少なくありません。
その点、エブリデイバックパック ジップ15Lの外観は非常にシンプル。
しかし、内部にはカメラやレンズを安全に収納するための仕組みが用意されています。
外見は普段使いのリュック。
中身はカメラバッグ。
この組み合わせが、このバッグの大きな特徴です。
ファッションのイメージを大きく崩さない
私は、カメラ以外に服や靴も好きです。
しかも、コム・デ・ギャルソンなどのモード系が好き。
靴もchurch(チャーチ)などの英国革靴が好きです。
どう考えても、カメラバックに合わない服装です。
そんな中でも、ピークデザインのバックは
服装にそれとなくマッチしてくれます。
似合っていると言うよりは、大きくイメージを崩さない。
「他に選択肢はないかもな」と
妥協できるシンプルなデザインが気に入っています。
銀座のPeak Design Tokyoで実物を確認して購入
今回、私は東京・銀座にあるPeak Designの店舗で実物を確認してから購入しました。
ネットで写真を見るだけでは、
「実際に背負ったらどのくらいの大きさなのか?」
「カメラを入れるとどうなるのか?」
「15Lで本当に足りるのか?」
という部分が分かりません。
そこで、実際に店舗へ行って確認することにしました。
Peak Design Tokyo 銀座店に行ってみた
カメラ好きとしては、一度は行ってみたいお店(勝手に
ピークデザイン銀座店に行ってきました
はい、入り口からオシャレ

店内はシンプルながらも高級感がありました。
バック以外のカメラアクセサリーも実際に試せるのが良いです。
カメラ好きの人が来るお店のためか、ほとんどの人がお店の前で写真を撮ってから入店していました。
アクセスも抜群に良い
ピークデザイン東京店は、アクセスもとても良く、
有楽町線 銀座一丁目駅からは、出口を出て1分。
JR有楽町駅からも6分ほど。
山の手線の駅から近いのは地味に嬉しいです。
実際に着用してみて購入
実際に20L、15Lでは思った以上にサイズ感が違いました。
20Lはカメラだけでなく、他の物も結構入るだけの容量がありました。
しかし、普段使いも考えると
極力軽くてコンパクトが良いな
と思っていたため、15Lを購入。

購入して1ヶ月が経ちますが、良い判断だったと思っています。
プライベート旅行で飛行機によく乗りますが
座席下スペースにも難なく入ります。
サイズ感については、「カメラへのアクセスが速い」の見出し画像をご覧ください。
値段は
気になるお値段は、
税込34,100円でした。
ちょっと悩む金額でしたが、性能を考えると妥当だと思います。
カメラを今まで以上に安全に持ち運べると考えたら即決でした。
カメラバッグとして重要な3つのポイント
カメラバッグを選ぶとき、私は次のポイントが重要だと考えています。
- カメラを安全に収納できるか
- カメラを素早く取り出せるか
- 普段使いできるデザインか
エブリデイバックパック ジップ15Lは、この3つを意識して作られていることが分かります。
ここからは、それぞれを詳しく見ていきます。
カメラとレンズを安全に整理できるFlexFoldディバイダー
エブリデイバックパック ジップ15Lを購入する決め手になったのが、
FlexFoldディバイダーです。
この仕切りを使うことで、バッグ内部をカメラやレンズに合わせてレイアウトできます。

仕切りで分けることによって、
小物やレンズ、カメラが干渉することがなく
傷や衝撃から機材を守ってくれます。
以前は普通のリュックにマルチクロスでカメラを包んで収納していました。
しかし、それでは干渉が気になり、他の物が入れられませんでした。
FlexFoldディバイダーを見つけた時は「これだ!」と思い嬉しかったです。
ちなみにディバイダーは、折り曲げて使用することができ、
ファインダー(カメラの覗く部分)を隠して保護することもできます。
カメラとレンズで100万は優に超えるので、バック選びは重要です。
FlexFoldディバイダーは取り外しできる
FlexFoldディバイダーは取り外すことができ、自由に位置を変えることもできます。
バックを全開に開くと分かりやすいので開いてみました。
こんな風に開けるのもすごいですよね。笑
赤マルの部分が起毛のようになっていて、
青マルの部分とマジックテープのようにくっつけることができます。

反対側も同じ仕様のため、自由に高さを変えることができます。
カメラ本体、レンズ、アクセサリーなどを自分の機材構成に合わせて配置できるのは大きなメリットです。
カメラへのアクセスが速い|サイドアクセスが便利
カメラバッグで非常に重要なのが、カメラを取り出しやすいかということです。
せっかくカメラを持ち歩いていても、
バッグを下ろす
↓
バッグを開く
↓
カメラを探す
↓
カメラを取り出す
という手順が必要だと、撮影までに時間がかかります。
手間もかかると、億劫になってカメラを出さないことも…
エブリデイバックパック ジップ15Lには、サイドからメイン収納へアクセスできる構造があります。
サイドからバックを開けられる
そんなの他のバックでも出来ない?
と思いますよね。
手間が全然違うんです。
次の写真で、上部に2つのチャック、さらに下部にも2つチャックがあるのが分かると思います。
これがとても便利。

バックの上は閉じた状態で、
下のチャックだけ開けてカメラを取り出すことができます。
この状態です。

チャックが4つあるおかげで
バッグを片方の肩にかけて前に回す
↓
バッグサイドを開く
↓
カメラを取り出す
とカメラへのアクセスが速くなります。

普段使いできるデザイン|サイズ感も良い
機能だけではなく、デザインもやっぱり重要ですよね。
エブリデイバックパック ジップ15Lは、カメラバッグとしての機能を持ちながら、非常にシンプルな外観です。

そのため、
- 街歩き
- 旅行
- カフェ
- 買い物
- 日常の通勤・外出
などにも使いやすいデザインです。
「カメラバッグを持っています」という雰囲気をできるだけ出したくない人にも使いやすいと思います。
15Lの収納力|カメラと普段の荷物を一緒に持ち歩ける
15Lという容量も、このバッグの大きなポイントです。
普段使いすることを考えると、大きすぎるバッグは持て余してしまいます。

15Lなら、
- カメラ
- レンズ
- モバイルバッテリー
- ケーブル
- タブレット
- ノートPC
- その他の小物
などをまとめて持ち運ぶ使い方ができます。
収納ポケットの豊富さ
収納の多さも、このバックの魅力です。
サイドジッパーが2つ
収納ポケットも中に2つあります

小物収納のサイドポケットも外に2つあります

さらに、サイドポケットは全てマグネット式で
パチっと閉まります。
不意に物が落ちない構造が素晴らしい。
車のキーをつけているアンカーリンクも1つ付いてきます。
これもワンタッチで取り外しができるので本当便利。
バック上部には大きめのジッパー収納があります。

ノートパソコンやタブレットも
ノートバソコンや、タブレットが入る部分もあります。
どこ?と最初思いましたが、
なんとリュックの背面に小さな収納が

ここは、ノートパソコンやタブレット、
財布などを収納できるスペースになっています。
ジッパー式ですが、中の仕切りはマグネット式でパチっと閉まります。
本当使い勝手が素晴らしい。
エブリデイバックパック ジップ15Lの気になるところ
本当に素晴らしいバックだと思いますが、
個人的に失敗したなと思った2つを書いていきます。
楽譜が入らない
私の一番の失敗はこれです。
楽譜が入らない。
私は、ピアノレッスン受けるために飛行機によく乗ります。
さらに旅先でも、ピアノ練習をすることが多いです。
なので、楽譜が入らないは、かなり致命傷。。
厳密には入るんですが、折れ曲がっちゃうんです。
iPadやノートパソコンが入るからと、サイズ確認しなかったのはダメでした。
ブラックは日焼け止めや跡がつきやすい
もう1つはこれ。
日焼け止めを塗った手で触ると、めちゃくちゃ白くなります。
水で濡らしたタオルで拭けばある程度落ちますが、若干残る感じ。
さらに、小傷?のような線跡が残りやすいです。

汚れをティッシュや、キッチンペーパーで拭くと
やすりのように鞄にくっ付いてしまうので
タオルで拭くのがおすすめです。
エブリデイバックパック ジップ15Lはどんな人に向いている?
ここまでの内容を整理すると、このバッグは次のような人に向いています。
向いている人
- カメラとレンズを安全に持ち歩きたい
- カメラを素早く取り出したい
- 大きすぎるカメラリュックは避けたい
- シンプルなデザインのカメラバッグが欲しい
少し大きなバッグを検討した方がよい人
- 大量のカメラ機材を持ち歩く
- 大きなノートPCなどを常に持ち歩く
- 荷物をかなり多く入れる
こうした場合は、15Lだけでなく20Lモデルなどと比較して選ぶのがよいす。
まとめ|カメラバッグを探しているなら「何を入れてどう使うか」で選びたい
Peak Design エブリデイバックパック ジップ15Lは、カメラ機材を収納するための機能と、普段使いできるバックパックとしての使いやすさを両立したモデルです。
特に、
FlexFoldディバイダーによる機材整理
サイドアクセスによるカメラへのアクセス
カメラバッグらしすぎないデザイン
が大きな特徴です。
一方で、荷物を満載した場合の使い勝手などについては、実際の使用環境によって感じ方が変わります。
だからこそ、カメラバッグ選びでは、
「何を入れるのか」
「どのくらいの機材を持ち歩くのか」
「撮影以外でも使うのか」
を考えて選ぶことが大切だと思います。
「カメラ専用バッグではなく、普段も使えるカメラバッグが欲しい」
という人にとって、エブリデイバックパック ジップ15Lは
良い選択肢だと思います。
ちなみに、私はPeak Designとは何の関係もありません。笑
めちゃくちゃ推してますけどね…
この記事が、誰かの快適なカメラライフに繋がれたら幸いです。
最後まで読んでくれて
タンディガー(´・ω・)(´_ _)タンディ♪

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