【大阪・関西万博2025思い出】宮古島から行った人のリアル体験ブログ|旅費・ホテル・写真付きレビュー

夜の大阪関西万博西ゲート。各国の国旗がはためいている。

んみゃ~ち!ツナ(@miyakojimalife_)です(*’▽’)

早いもので2026年も半分が終わりましたね。万博の記事を書こうと思っていたら、夏が終わり、秋が過ぎ、万博が終わり、冬が過ぎあっという間に年越して、ここまで来てしまいました…

「もう良いかな…」と思いつつも、家族で旅行した楽しさや、思い出の記録を残すためにも始めたブログなので、今更ながら書いていきます(2026年文月)

今回は、実際に大阪・関西万博へ行ってきた体験をもとに、

  • 宿泊したホテル
  • 実際にかかった総額費用
  • 回ったパビリオン

を、写真付きでレビューします。(今更)

島に移住を考えている人や、島に帰ってきたい宮古出身者の「宮古島から家族旅行にいくとどれくらいかかるの?」などの参考にもなれば嬉しいです。

大阪・関西万博へ実際に行ってきました

今回の旅行スケジュール

今回は3泊4日で大阪・関西万博へ行ってきました。

  • 出発地:沖縄宮古空港
  • 到着地:大阪伊丹空港
  • 人数:5人
  • 日程:8月(3泊4日)
  • 万博滞在日数:2日

朝から夜までしっかり回りましたが、想像以上に会場が広く、2日では物足りないくらいでした。

妻も子ども達も初めての大阪に大喜びで、終始テンション高くはしゃいでいました。嬉しそうな姿にニコニコ。

会場に到着して最初に感じたこと

実際に会場へ到着してまず感じたのは、「とにかくスケールが大きい」ということ。

テレビやSNSで見るよりも遥かに広く、海外のイベントに来たような雰囲気がありました。

大阪関西万博西側ゲート。バスと国旗が並んでいる。
西側ゲート。正面に見た写真。ゲート前で行列ができている。

特に印象的だったのは、

  • 各国パビリオンの建築デザイン
  • 異世界感
  • 夜のライトアップ

です。

一方で、

  • 移動距離がかなり長い
  • 暑さ対策が必須
  • 人気パビリオンは待ち時間が相当長い

という点は事前に調べておいて良かったと感じました。

今回宿泊した宿をレビュー

宿泊した民泊の基本情報

今回宿泊したのは「大阪市西区の民泊」です。

予約はAirbnbでしました。エアビー利用は2回目。

  • 宿泊料金:45,057 円
  • 最寄駅:九条駅 (徒歩10分ほど)
  • 万博会場まで:約40分 (電車とバス)
民泊の部屋を玄関から眺めたリビング。ソファーとダイニングテーブルが並んでいる。

駅や商店街へのアクセスも良く、小学校低学年の子ども連れには助かりました。

実際に泊まって良かった点

実際に泊まって特に良かったのは以下の3つです。

1. アクセスが良い

駅から徒歩10分ほどの距離で、こども達も全然歩ける距離でした。

何気に良かったのが、駅までの道のりがアーケード街だったこと。夏の日差しが遮られるだけで結構違いました。雨だったら尚更助かっただろうなと。

飲食店や洋服屋さん、八百屋さんなどがあるアーケード商店街。頭上にはマスコットのような星と三日月のマーク。

2. スーパーとコンビニが近い

スーパーは歩いて1分ほどの場所にあり、コンビニも3分ほどで着くので買い出しが楽でした。

スーパーの周辺は商店街なので、食堂やパン屋さんなどで朝食、夕食をとりました。

宿から歩いて1分ほどのスーパー。その向かいには鮮魚店があり、美味しそうな刺身も。

3. 料金が格安

万博期間中は大阪のホテル価格が高騰していましたが、その中ではかなり安く抑えられました。

戸建てなので使える面積が広かったことも子連れとしては嬉しかったです。

次回大阪を訪れた際も利用したいです。

大阪・関西万博の旅費総額を公開

交通費はいくらかかった?

今回の交通費は以下の通りです。

内容金額
飛行機(家族5人)116,268 円
バス代
(伊丹空港ーなんば駅)
(桜島駅ー万博会場)
6,430 円
電車代(5人×2日乗り放題)8,500 円

合計:131,198 円

ホテル代・食費・お土産代・雑貨

内容金額
ホテル代45,057 円
食費40,000 円
お土産代27,197 円
雑貨17,375 円
万博チケット(5人×2日間)37,000 円

合計:166,629 円

実際の総額はいくら?

今回の大阪・関西万博旅行でかかった総額は、

「297,827 円」

でした。

家族5人で飛行機乗って3泊4日なら、なかなか上出来じゃないでしょうか?

ただ、これはクレジットカードを遡って調べた金額なので、実際は現金で払ったお店や交通費も多々ありました。実際はプラス4万くらい使ってるかもです…

  • 一生に一度レベルのイベント
  • 各国文化を体験できる
  • 未来技術を見られる

という点を考えると、満足度は非常に高かったです。

実際に回ったパビリオンを写真付きで紹介

一番おすすめだったパビリオン

個人的に最も印象に残ったのは「イタリア館」です。

内部の展示が圧倒的で、万博らしい「海外の歴史と文化」を一番感じました。

特に、

  • ファルネーゼのアトラス彫刻
  • カラヴァッジョのキリストの埋葬
  • ミケランジェロのキリストの復活
  • ダヴィンチの直筆メモ

の展示が素晴らしかったです。イタリアに行かないと見られない作品達ですからね。

子供たちと展示の予習をして行ったので、みんな本物をマジマジと見ていました。

それとは別に、予習していないはずの内容を、長女がペラペラと語り始めた時はびっくりしました。

アトラスの彫刻を見た時、幼稚園生の頃読んだ神話を急に思い出したようで。

誰この子…誰の子…ってなりました。

星が好きな子だったので図鑑の内容を覚えていたみたいです。7年前の記憶だから怪しいところもあるでしょうが、それでも子供の記憶力ってすごいですね。

ファルネーゼのアトラス
ファルネーゼのアトラス
カラヴァッジョのキリストの埋葬
カラヴァッジョのキリストの埋葬
ミケランジェロのキリストの復活
ミケランジェロのキリストの復活
ダ・ヴィンチによる「アトランティコ手稿」の直筆メモ
ダ・ヴィンチによる「アトランティコ手稿」の直筆メモ

国宝級の展示だらけのイタリア館は圧巻でした!

ちなみに6時間並びました…朝並んで入場できたのは夕方ですよ…でもそれだけの価値はありました!

万博はイタリア館に全振りして、到着後すぐ並んでよかったです。

行ったパビリオン一覧

事前予約、当日予約ともにすべて抽選外れてしまったので、我が家はとことん並んで参戦しました。

イタリア館の6時間に比べたら他は余裕でした!←感覚がおかしくなってる

ちなみに行ったパビリオンは

  • イタリア館
  • ドイツ館
  • ポーランド館
  • フランス館
  • オーストリア館
  • オーストラリア館
  • パソナパビリオン

でした。他にもいくつか行きましたが、写真に残っておらずうろ覚え。

ドイツ館のサーキュラーが可愛い

行くまで全然知らなかったんですが、ドイツ館のサーキュラーが可愛かったです!

様々な色に光るし、何やら歌い始めるし、愛くるしい。わが家5人のサーキュラー勢揃い。

エリアごとに、サーキュラーが喋り始めるポイントがあり、館内の説明をしてくれました。

娘が持ってたハンディファンのカービィーに似ていると喜んでいました。

ドイツ館の外でも、サーキュラーマスコットが大活躍してました。35度の中大変でしょうね…

オーストリア館のグランドピアノ

ピアノ好きにはたまらなかったのが、オーストリア館のベーゼンドルファー!

世界三大ピアノメーカーですが、葛飾北斎の浮世絵をあしらったグランドピアノ「The Great Wave off Kanagawa(神奈川沖浪裏)」を展示していました。

価格は4994万円!世界で16台の限定ピアノ。

めちゃくちゃカッコ良かったです!

ちなみにパビリオン外観も楽譜を表していて、最高でした。

パソナ館のiPS心臓

最先端の技術を集めたパソナ館も面白かったです。

iPS心臓は、とても不思議でした。こんなの作れるんですね…すごすぎます(語彙力

また、鉄腕アトムを使った映像展示も感動しました。

動くブロックに映像が投影されていましたが、これがまた面白かったです。

写真映えしたスポットまとめ

万博会場には写真映えスポットもかなり多かったです。

特におすすめだったのは、

  • 大屋根リング
  • 夜のライトアップ
  • 各国パビリオン外観

です。

大屋根リングから眺めるパビリオンの夜景は最高に綺麗でした。

大屋根リングから眺める万博パビリオンの夜景

遠くに見える大阪のビル群も異世界感があって良かったです。

個人的には大屋根リングがやはり万博の顔でしたね。どの時間帯でも映えました。

コロッセオのような大屋根リング。

夜も素敵でしたが、日中もとても絵になりました。老夫婦の仲睦まじい姿も良かったです。

大屋根リングで仲睦まじく並んでいる老夫婦。青空が映える。

パビリオンや展示も最高におしゃれでした。会場全体がアートに包まれていましたね。

まとめ|大阪・関西万博は実際どうだった?

実際に行った感想

結論として、大阪・関西万博は「一生に一度のイベント」だと感じました。

もちろん、

  • 待ち時間
  • 費用

など大変な部分もありました。

それでも、

  • 世界各国の文化
  • 未来技術
  • 非日常感

を体験できるのは、万博ならではの魅力でした。

家族でこの時間を過ごすことができたのが、何よりも良かったです。

無事に万博記事を書くことができて、写真たちも報われました…(1年越し

最後まで付き合って読んでくれて、タンディガー(´・ω・)(´_ _)タンディ♪

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